トランセンド、父の国内産駒初のJRA重賞ウイナーに!

8月23日(日)に新潟競馬場で行われた第1回レパードSにおきまして、
トランセンド号(馬主:前田幸治様、栗東・安田隆行厩舎、生産者:
ノースヒルズマネジメント様)が2番手追走から直線で抜け出し、2着以下に3馬身差をつけて 圧勝、同レース第1回目の勝馬として歴史に名を刻みました。
関係者の皆様に心よりお祝い申し上げますとともに、 今後の更なるご活躍をお祈りいたします。

トランセンド号の父ワイルドラッシュはこれまでに、パーソナルラッシュ(交流G1ダービー グランプリ=盛岡、G3エルムS)、アンペア(交流G3エーデルワイス賞=門別)らの重賞勝馬を輩出 しておりますが、今回の勝利は内国産駒の父として初めてとなる、中央競馬の重賞ウイナーを送り出す事に なりました。

―今後もワイルドラッシュ産駒の活躍をご期待下さい―