15

ラーダー

ラーダー
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祖母にオルフェーヴル、ドリームジャーニーを輩出したオリエンタルアートを持ち、本来の力を発揮できずに若くして繁殖入りも、活力に満ち溢れた牝系出身の本馬。母父としての影響は未知数ながら、父がキングジョージを11馬身差で圧勝した活躍種牡馬のハービンジャーであることにも期待が高まります。来春誕生予定の初産駒はライバル関係にあったディープインパクトとハーツクライを介して、サンデーサイレンスの3×4のクロスを保有しています。

社台コーポレーション

16

パラダイスコーブ

パラダイスコーブ
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母のキャッシュインクルーデッドは北米G 1を勝利した実績馬であり、その期待の大きさからトップサイアーであるキングカメハメハが配合されました。本馬や兄たちは脚元のアクシデントなどで期待通りの活躍を見せられてはいませんが、この血が持つ力を発揮しての成績とは言えません。祖母やその産駒たちは、自身が不出走や未勝利でありながらも活躍馬を輩出しているだけに、本馬も偉大な父の力が後押しとなり活躍馬を送り出せるはずです。

社台コーポレーション

17

キストゥヘヴン

キストゥヘヴン
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G1桜花賞を含む重賞4勝の実績馬が上場予定です。2歳デビュー以降、引退までに全27戦、常に重賞戦線を走り抜いてきたタフさに加え、ラストランとなったG3中山牝馬ステークスを勝利で飾るなど、ここ一番での勝負強さも光った本馬。これまで母としては思うような成績を残せてはいませんが、配合に変化をつけるべく、本年は初年度産駒が勝ち鞍を量産し大活躍中のスプリントチャンピオン、ロードカナロアを迎えました。

社台コーポレーション

26

トーホウスキャット

トーホウスキャット
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 これまでのところ産駒の中央実績はありませんが、初仔は名古屋競馬の重賞を勝ったブラックスキャットで、本馬の兄にはダートでオープンを勝ったトーホウオルビスがおります。いずれもトーホウエンペラーの産駒です。さかのぼれば種牡馬ロベルトの母を輩出した牝系からもロベルト系との相性の良さが窺えました。本馬自身も馬格に恵まれ、産駒も総じて大きな仔が多いです。

竹島幸治

27

トーホウリリー

トーホウリリー
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 母から薄い皮膚と聡明な気性を受け継いでいます。時折うるさい面をのぞかせながらもオンとオフがはっきりしていて、普段は大人しくて扱いやすい馬です。

竹島幸治

34

シゲルハチマンタイ

no photo
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母系は祖母、母からも重賞馬が出た活力ある血統。甥/姪にあたるレインボーライン(菊花賞GI=2着、アーリントンCG3)、アニメイトバイオ(秋華賞GI=2着、ローズSG2)も重賞勝ち馬となってG1でも善戦。
 受胎馬は国内外でGI6勝で一世風靡した快速馬モーリスで初年度産駒世代。BMSとなるシンボリクリスエスはダービー馬レイデオロを筆頭にアドミラブル、クイーンマンボ、ローズプリンスダムと今年度重賞馬を量産し生まれる仔に期待されます。

千葉飯田牧場

35

ロビングショット

no photo
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母系はトーホウエンペラー、レインボーアンバーなど重賞馬を輩出し、重馬場やダートを得意とするスピードよりパワーの産駒が目立つ血統です。産駒は3頭とも中央で入着しておりノアブリジットは2着3回と惜しいレースが続きました。
 受胎馬のストロングリターン(安田記念GI)はシンボリクリスエス産駒の今年のデビューの新種牡馬。中央でカンナS(OP)勝のペイシャルアスを筆頭に既に4頭が勝ち上がってます。

千葉飯田牧場

43

アズライト

no photo
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本馬はJRA3勝、NRA1勝を挙げています。JRAでは芝2000mとダート短距離で2勝をしており、芝ダート問わないオールラウンダーな馬でした。
 仔出しは配合種牡馬の特徴をよく出すタイプなので、配合がうまく噛み合えば活躍馬が出ると思います。

新冠橋本牧場

53

カスクドール

カスクドール
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  母キュンティアは現在の阪神ジュベナイルフィリー(G1)(当時の阪神3歳牝馬S)を2着、半姉オディールはファンタジーS(G3)を勝ち、 阪神ジュベナイルフィリー(G1)4着と、早い時期から活躍できる血統です。 また牝系から、祖母の姉である歴史的牝馬 Miesque (ミエスク)、その産駒 Kingmambo(キングマンボ)など数多くの名馬を輩出しています。 父のダンスインザダークは母父として古馬チャンピオンのラブリーデイなどの活躍馬を出しています。 本馬は現役時480〜490kgで出走しており、馬格は十分にあります。

ノースヒルズ

54

シャンテクレール

シャンテクレール
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  父Dubawi (ドバウィ)は、今世界で最も人気のある種牡馬の1頭で、欧米で主に芝のマイルからクラシックディスタンスまで数多くのG1馬を輩出しており、 本年度の種付け料は世界で2番目に高額な25万ポンド(約3750万円)です。 母はイギリスの重賞を2勝しており、その父 El Gran Senor (エルグランセニョール)は母系に入ると優秀です。 本馬はサンデーサイレンスの血を持たず、Mr.Prospector は4代前となるため、日本で繋養されているほとんどの種牡馬と配合が可能です。

ノースヒルズ

55

ラヴインザダーク

ラヴインザダーク
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 本馬はダービー馬ディープブリランテの半姉、また日本で多くの活躍馬を輩出するファミリー。

パカパカファーム

56

マイルストーン

マイルストーン
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 エリザベス女王ゆかりの血統で、世界で活躍馬を輩出する屈指の牝系です。また本馬の姉たちのほとんどが特別レース勝馬となり繁殖として成功していると言えます。 本馬は1頭になると極端に寂しがるところがあり、この性格が現役時の競馬や馬体維持を難しくしたことは間違いないと思います。繁殖となり集団に入ると大人しく、たいへん人懐こいです。 現役時の馬体重が430キロ程というのがおよそ信じられないくらいの体だと思いますので、ご興味のある方はぜひ実馬を見てご判断頂きたいと思います。
現在は体重624キロ 体高159胸囲200管囲20.7

橋本牧場

57

ダッチェスドライヴ

ダッチェスドライヴ
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 2歳牝馬らしからぬ雄大な馬体で栗東の坂路で一番時計を連発し、デビュー戦は単勝1.6倍の1番人気に支持されました。 不本意ながら故障(ヒザの骨折)を発生し、わずか2戦のキャリアで引退となりましたが、秘めた能力はそうとう高いと見ています。 大型馬ですが、動かしてみると実に軽やかな動きをする馬です。 今年は72キロという大きな子を出産したため、産後は大事をとりました。不受胎といっても種付回数は一度だけです。 現在の体重671キロ 体高170 胸囲210 管囲22.5

橋本牧場

61

ウインファンタジア

ウインファンタジア
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 本馬は中京競馬場の芝1200mを1分7秒8の好タイムで勝利するなど、JRAのスプリント戦で3勝(他に兵庫公営2勝)を挙げた活躍馬です。産駒成績にまだ特筆すべき点はありませんが、好馬体の産駒ばかりで、今後の活躍が期待できます。貴重なヘネシー肌であり、サンデーサイレンスの血脈をもたず配合がしやすいことも本馬の強みのひとつです。

飼養者・服部牧場

67

スペシャルウーマン

スペシャルウーマン
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 トウカイミステリー(北九州記念-G3勝馬)の半姉で、初仔キタサンウンリューは中央競馬で3勝をあげています。受胎率が良く、子育ても上手です。

平野牧場

89

オールオブナイト

no photo
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敏捷性に優れた産駒が多く輩出するファミリー。BMSとして父キングカメハメハは本年、ともに重賞を制覇してクラシック路線を歩んだモズカッチャンやライジングリーズンを送り出しています。本馬は現役時代、速い上がりタイムをマークできる脚があり、ダートもこなせる筋力を有していました。繁殖としての魅力を感じています。

飼養者・坂東牧場

104

ブルーフオブライフ

ブルーフオブライフ
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まだ若い繁殖ですが、いままで産んだ子は馬格の良い馬ばかりです。特に今年の当歳ワールドエース牡馬は、素晴らしい出来で、産まれた仔を見て今年もワールドエースを配合いたしました。

オリオンファーム

111

アルヴェナ

アルヴェナ
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 産駒は総じて馬格のある馬が多く、新馬戦出走時には400Kg後半から500Kgを超える馬を輩出しています。
 本馬の現役時はカナダで出走し3戦2勝(シャディウェルS レコード勝ち含む)

潟Nイーンズ・ランチ

128

タツサファイヤ

タツサファイヤ
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 本馬はJRA3勝を挙げています。牝馬ながら500Kg前後の馬体重で出走し、すべての勝鞍は芝1200mで、天性のスピードを持った馬でした。
 初仔のマヴィア(3歳牝 父タートルボウル)もやはり500Kg近い馬体で出走し、ダート中距離で2着1回、3着3回で、全8戦中、掲示板を外したのは2回のみです。
 種牡馬の特徴を反映する傾向があると考えており、非サンデー系なので、種牡馬の選定に自由度が大きい繁殖です。

下河邊トレーニングセンター

129

スパイシークラウン

スパイシークラウン
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 レオンビスティー(4勝、オープン勝ち)を筆頭に、骨太でスピードに富んだ産駒を輩出。サンデーサイレンス系との配合可能。

下河辺牧場

130

ロマンスリップ

ロマンスリップ
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 第3仔を受胎。仕上がり早く、芝・ダートを問わず堅実に勝ち星を上げる血統。初仔(2歳)は近々栗東トレセンへ入厩予定。

下河辺牧場

131

フロントタック

フロントタック
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 第3仔を受胎。母系は米国のチャンピオン血統で、サンデーサイレンス系との配合可能。初仔(2歳)は美浦トレセン入厩、ゲート試験合格済み。

下河辺牧場

132

マルクプレンヌ

マルクプレンヌ
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重賞勝ち馬を輩出するなどの派手さはありませんが、上級条件馬を数多く送り出す、堅実・安定の信頼できる血統馬です。今年に入り母父としての活躍が特に際立っている父シンボリクリスエスの存在にくわえて、サンデーサイレンスの名前が3代前に退くことで配合の幅も広がります。四代母ダイナエイコーンの誕生から30年を超えて、各時代のトップサイアーたちと相性良く枝葉を広げた牝系だけに、今後のさらなる発展にも期待が高まります。

社台コーポレーション

133

ペニーホイッスル

ペニーホイッスル
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本馬は中央3勝、重賞勝ちに恵まれることはありませんでしたがG3フェアリーS2着など随所に能力を感じさせました。母ラークホイッスルは加2歳牝馬チャンピオンに輝き、全弟モエレソーブラッズはNAR2歳最優秀馬、また甥にあたるメイケイペガスターはG3共同通信杯に勝つなど、底力を感じさせる牝系出身です。父サンデーサイレンスの最終世代ということもあり、貴重な存在になりつつある本馬ですが、偉大な父同様、晩年の産駒にも注目したいところです。

社台コーポレーション

134

ラリーズン

ラリーズン
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北米重賞を制し、生涯40戦以上を戦い抜いてきたタフネスぶりを、繁殖牝馬として円熟期を迎えた今もなお発揮しています。産駒の堅実さには目を見張るものがあり、牝系を辿ると安定した繁殖成績を残したファミリー出身で、また配合種牡馬を選ばない点も魅力です。サンデーサイレンスの直仔を配合できる希少な存在としての需要は高まるばかりでしょう。本年はダイワメジャーを受胎しております。

社台コーポレーション

147

ミヤリサンラビリー

ミヤリサンラビリー
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現役時は南関東・北海道で持前の先行力を武器に5勝をあげました。馬格があり良い仔馬が生まれました。近親に活躍馬が多数おり、これからの仔出しが期待できます。

白井牧場

164

クィーンアリス

クィーンアリス
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 本馬は競走馬として結果は出せませんでしたが、祖母ビスクドールはトゥザヴィクトリー(エリザベス女王杯)の全妹という日本を代表する名牝系出身です。
 トゥザヴィクトリーの産駒トゥザグローリー(京都記念、日経賞、日経新春杯、鳴尾記念、中日新聞杯)、トゥザワールド(弥生賞)、トーセンビクトリー(中山牝馬S)、トゥザレジェンド(4勝)は全てキングカメハメハ産駒であり、キングカメハメハとの相性の良さが伺えます。本馬もキンカメ系種牡馬との配合が可能ですし、名牝系出身ファミリーということで、活躍馬を輩出できる高いポテンシャルを感じさせる1頭です。

飼養者・畠山牧場

167

ポケットチャーリー

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母、祖母ともスピードあふれる走りを武器に、現役時は2頭で重賞勝ちを含む10勝をマーク。ジャングルポケットは母の父として、最近では先月のセントライト記念を制したミッキースワローが輩出しています。本馬は現役時、コンスタントに出走を重ねられるタフさを備えていました。フレッシュさのある4歳馬。息の長い繁殖生活を見込んでいます。

飼養者・坂東牧場

168

アザブジュウバン

no photo
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牝系を辿るとダービー馬をはじめ、数多くの活躍馬を送り出している血脈です。父が欧州血統を内包するノーザンダンサー系。母方に目を移せば、時を経てサンデーサイレンスが3代前へ退いていて、配合相手が選別しやすい血統構成ともいえるでしょう。若々しさが感じられ、今後の仔出しの良さが期待できる3歳馬です。

飼養者・坂東牧場

182

シンメイゲイルス

シンメイゲイルス
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 ダート競走を中心に堅実に結果を残す血統。骨太のしっかりした骨格の産駒を輩出。これまで産駒3頭全てが出走。

下河辺牧場

183

クルタナ

クルタナ
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 本馬は新潟1000m直線競馬で1勝、飛翔特別2着とスピード豊富。ブラジルのチャンピオン血統で、サンデーサイレンス系との配合可能。

下河辺牧場

184

ハマギク

ハマギク
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 ヨーロッパのスタミナ豊富で重厚な血統。本馬も芝1800mで入着2回。初仔はボリューム感ある馬体に成長。サンデーサイレンス系との配合可能。

下河辺牧場

185

グラウソフィア

グラウソフィア
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北米G 1ウィナーやカナダの2歳チャンピオンを筆頭に、活躍馬を多数輩出する一族からの若い繁殖牝馬です。日本に渡ってからも、レッドクラウディアやカラフルデイズなどが地方交流重賞を勝利するなど、牝馬の活躍が特に目立つ牝系です。サンデーサイレンスの血を持たず、なおかつ、北米チャンピオン牝馬の父、三冠馬の祖父として、確固たる地位を築いているエンパイアメーカーの産駒であることからも、さらなる発展の基礎として期待の高い1頭です。

社台コーポレーション

186

トリノレージョ

トリノレージョ
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短距離重賞戦線で活躍し、現在は種牡馬としての活躍も期待される半兄サンカルロの配合パターンになぞり、本年は同父系のエピファネイアを交配相手に迎えました。出生時から高い能力を感じさせてはいたものの、なかなか勝ち運に恵まれず未勝利で引退となってしまいましたが、すでにブルードメアサイアーとして結果を出しつつあるディープインパクトの産駒として、高い可能性を感じさせる1頭です。

社台コーポレーション

208

ブライトガーランド

ブライトガーランド
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 ダイワメジャー産駒らしい、しっかりとしたボリューム感のある馬格。血統も活力があり、様々なカテゴリーで活躍馬を輩出。

下河辺牧場

209

ステラレガーロ

ステラレガーロ
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 本馬は力強いトモをしており、バランスのとれた好馬体。母は短距離で4勝も、繁殖としては種牡馬の特徴を産駒によく伝える。

下河辺牧場

210

サトノコンドル

サトノコンドル
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 産駒はバランスの良い馬体でせりでの売却実績もあり。芝・ダート両方で活躍馬を輩出し、距離も持つ血統。

下河辺牧場

211

ナナイロボタン

ナナイロボタン
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ダート色の強い牝系に、サンデーサイレンス系の中でもダート適性の高いネオユニヴァースを配合された本馬は、期待通りにダート戦で2勝をあげました。幼少期から高い素質を評価されていながらも、順調さを欠いたことなどが影響し競走馬としてはコンスタントに力を発揮することができませんでしたが、血統や自身が持つ運動能力を生かすことができれば、母父としての成績が上昇中の父も良い影響を与え、繁殖牝馬として成功できるでしょう。

社台コーポレーション

212

ワーキングウーマン

ワーキングウーマン
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本馬は中央で4勝を挙げ、叔父に重賞3勝のクラフトワーク、函館記念勝ちのクラフトマンシップという2頭の重賞ウィナーを輩出したファミリー出身です。父フジキセキは、近年、母父として着実にその地位を確かなものにしつつあり、今後の活躍にさらに磨きがかかることでしょう。本年はすでに約50頭の初年度産駒がJRAでデビューし、堅実な勝ち上がりを見せているエイシンフラッシュを受胎しております。

社台コーポレーション

223

カジノスマイル

カジノスマイル
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 本馬は2015年のファーストクロップサイアーチャンピオン・カジノドライヴの初年度産駒。2歳8月の新馬戦(小倉ダート1000m)を逃げ切って59秒8の好タイムでデビュー勝ちを果たし、将来を嘱望されましたが、直後の骨折で1年以上の長期にわたって休養し、その後は思うような成績を残せませんでした。しかしながら、新馬戦で見せた非凡なスピードに加え、サンデーサイレンスの血脈をもたない血統背景からも、繁殖としての将来性は十分にあると考えています。

井高牧場

  

no photo
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